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ドミニオン:収穫祭:カード解説(品評会、郎党、王女)



ドミニオンには様々なセットがあり、各セットに収録されているカードはそれぞれ効果が異なっています。また、似たような効果であってもゲーム中ではまるで価値が変わってくるものもいくつかあります。ここでは、「収穫祭」に収録されている各カードの効果や役割、購入や廃棄について、説明していきます。



品評会/Fairgrounds

「あなたの山札にある異なるカード名の5枚(端数切り捨て)につき勝利点2を得る。」
コスト6

自分の所持しているカードの種類によって点数が変化する、特殊な勝利点カードが「品評会」です。「公領」がコスト5で勝利点3、「属州」がコスト8で勝利点が6であることから、コスト6の「品評会」は勝利点4としてデザインされたカードのように思えます。しかし、「呪い」、財宝カード3種、勝利点カード3種、10種のサプライを獲得してカードの種類を15種以上にすれば勝利点を6にすることができ、実戦で不可能でもありません。

「品評会」の勝利点を上げるなら、同じカードが無いことでコインや手札を増やす効果が高まる「移動動物園」や「収穫」との併用が効率的です。また、1ターンに大量のカードを扱える山札を構築できるサプライなら、コインを生む代わりにカードを捨て札にする「秘密の部屋」や「馬商人」といったカードも活躍します。また、サプライに褒賞カードや災いカードが追加される場合も、「品評会」の点数を上げやすくなります。

郎党/Followers

「+2カードを引く。屋敷1枚を獲得する。他のプレイヤーは全員、呪いカード1枚を獲得し、自分の手札が3枚になるように捨て札をする。(このカードはサプライに置かない。)」
コスト0*

呪い」を配る「魔女」と相手の手札を減らす「民兵」の効果を兼ね備えた、アタックに特化した褒賞カードが「郎党」です。褒賞カードを獲得するためには「馬上槍試合」と「属州」を手札に揃えなければいけませんが、その代わりにこれらのカードは非常に強力な効果を発揮します。

「馬上槍試合」と「属州」を揃えやすくし、褒賞カードの使用頻度を上げていくには、1ターンに扱えるカードの枚数を増やしたり、「狩猟団」を用いていきたいところです。「郎党」の場合、使用頻度を上げることで相手の山札は「呪い」で埋まり、手札も少ない状態になります。カード廃棄効果を持つ「礼拝堂」等がサプライに無ければ、「郎党」で相手の山札構築を妨げることで勝利することも視野に入れていきたいところです。

王女/Princess

「+1購入。このカードをプレイ中は全てのカードのコストが2安くなる。しかし、0未満にはならない。(このカードはサプライに置かない。)」
コスト0*

アクションカードのコストを2下げる「石切り場」の効果対象が全てのカードとなった、購入に特化した褒賞カードが「王女」です。「王女」は購入もプラスするため、カードを2枚購入すれば実質的に4コインを生み出すのとほぼ同義です。そのため、この効果は「属州」の購入を助けるものとしても役立ちますが、購入枚数を増やすことで大量のカードを安く購入するものとして活用したいところです。

例えば、「王女」を使用するだけでも「手先」等のコスト2のカードを2枚購入することができます。サプライに手札を圧迫せずに購入を増やす「労働者の村」があれば、更に獲得できる枚数は増えていきます。また、コインや購入を増やす「市場」と「王女」を組み合わせれば、「市場」を使用した分だけコスト3のカードを購入することができます。これらのコンボを駆使すれば、好きなタイミングでゲームを終わらせることも不可能ではありません。






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