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ゲームレビュー:RigidChips & Laputan Blueprints:マップ作成



RigidChips & Laputan Blueprints用のマップは、3Dポリゴンモデラー「Metasequoia」を利用することで作成することができます。

ただ、私自身3Dポリゴンモデルを作成したことも無く、「Metasequoia」といったソフトウェアも使用したこともありません。そこで、『RigidChips』のLandを作成する方法Metasequoia 使い方講座を参考に、レース用マップを試作してみることにしました。また、フリーテクスチャ素材館さんのテクスチャを利用させて頂きました。ありがとうございます。

Sky_dive1.jpg


こちらが今回Metasequoiaで試作したレース用マップです。Metasequoiaの操作や機能の全てを把握することが難しかったので、理解しやすかった基本図形作成機能、カット機能、移動機能をマップ作成に用いました。作成したポリゴンモデルは各部位を色分けしておいたので、最後に部位ごとにテクスチャを貼り付けて完成です。

Sky_dive2.jpg


Landを作成する方法を参考に、「法線(スムージング)」、「UVマッピング」、「座標軸」カラムの「左右を反転する」にチェックを入れ、拡大率0.0100×2桁という設定で「Direct3D Retained Mode」という形式でファイルを出力しました。そして、Laputan Blueprintsで読み込んだところこのようなマップとなりました。初期のカメラ視点だと多少見づらいので、「Shift」+「O」で視点を後ろにずらしています。スタート地点はMetasequoiaのデータでX軸とZ軸が0で、最も高いY軸の場所となるようです。

Sky_dive4.jpg


試走してみましたが、操作を誤るとすぐに落下してしまいます。高さは数百メートルあるので、落下すれば大破は免れません。坂の角度も非常に厳しいので、下りはダウンフォースが重要となりそうです。上り下り共にマップをよく見ておかないとコース外に飛び出してしまいます。このような特徴からマップを「スカイダイブ」と名付けることにしました。

Sky_dive3.jpg


配布されている高品質なテクスチャを使用することで、それらしい円柱を作成することも可能なようです。ただ、テクスチャを多用すると動作が重くなるので注意が必要です。テクスチャとポリゴンモデルのサイズを上手く組み合わせれば、リアルなマップを作成することも可能かもしれません。

Sky_Dive.zip

レース用多目的マップとして機能しますので、こちらにファイルを置いておきます。もしよかったら遊んでみてください。








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